主要地方道坂本人吉線 坂本橋完成式
令和2年7月豪雨により上部工すべてが流出した坂本橋が住民の念願であった完成を迎え、災害に強い橋梁として生まれ変わりました。豪雨災害で流出した10橋の中で、坂本橋の完成は5橋目。球磨川両岸の道路については、災害時にも強靭で信頼性の高い避難路として機能するための道路の「かさ上げ工事」が実施され、一般交通が通行止めであった八代市側の9.6kmの区間が一般開放となりました。



令和2年7月豪雨により上部工すべてが流出した坂本橋が住民の念願であった完成を迎え、災害に強い橋梁として生まれ変わりました。豪雨災害で流出した10橋の中で、坂本橋の完成は5橋目。球磨川両岸の道路については、災害時にも強靭で信頼性の高い避難路として機能するための道路の「かさ上げ工事」が実施され、一般交通が通行止めであった八代市側の9.6kmの区間が一般開放となりました。


