参議院自民党として独自に1000以上の市区町村から4000を超える要望をまとめ、世耕参院幹事長・二之湯参院政審会長と同行し、河野ワクチン接種担当大臣、加藤官房長官、二階自民党幹事長、下村自民党政務調査会長、鴨下自民党ワクチンPT座長にそれぞれ手渡しました。

多くの要望は、ワクチン接種にあたる医療者の不足、供給日程が確定しないと会場の確保が進まないことなど。

また、そもそも自治体に情報が届いていないという声や、現場に合わせた対応、蜜を回避するための会場設営費などの経費が自治体の負担にならないように望む声も聞かれました。